fc2ブログ
 郵便局から一般振替口座の通知がくるまで一休みと思っていたら、書籍JANコードの印刷の問題がありました。書籍JANコードを管理する流通システム開発センター推奨の方法は、フィルムマスタ製作会社で製作したバーコードのフィルムを印刷会社に渡して印刷するというものです。これは表紙の印刷を印刷会社に発注することを前提にしており、費用を最小限にするためすべて自分のPCプリンターで印刷するという基本方針が崩れてしまいます。

推奨のフィルムマスタ製作会社のHPを調べると、フィルム以外にディジタルデータで手渡す会社もありましたが、データの編集に高価なアドビ・イラストレータが必要とのことで、とても採用できそうもありません。そこで、バーコードのフリーソフトを調べてみると、各種バーコードに対応するソフトがあり、JAN(Japanese Article Number=日本の商品番号)コードも作成できるとうたっているのですが、13桁の書籍JANコードも可能なのかはっきりしません。書籍JANコード作成を明示しているソフトは有料(約1万円)なので、どちらにすべきか迷います。先ず、フリーソフトで試してダメなら有料ソフトを購入するしかなさそうです。さらに、バーコードリーダーを購入して読み取りを検証する必要があります。

 自前のバーコードシステム確立のほかに、少額課金システムの問題があります。紙ベースの書籍だけでなく、電子本としても販売しようとすると、少額課金の問題は避けて通れません。様々な方法が試みられていますが、これといった決め手はなさそうです。今のところネットバンクの口座を開設して、そこに払い込んでもらうのがよいかと思っていますが、今使っているサーバーでは利用制約があって、払い込みを確認すると同時に電子ファイルをダウンロードできるようにするシステムが構築できないので、利用制約のない別のサーバーに乗り換えるまで電子本販売は保留するしかありません。

















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2024 個人出版コミュニティ, All rights reserved.