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 ブログランキングを見ていたら、「本を買ってください」というチョット変わったタイトルのブログが目につて、説明文に『極小個人的出版社「稀人舎」活動中』とあったので、興味を引かれてアクセスしてみました。稀人舎設立の経緯がすごく面白くて、しかも個人出版について知りたいと思っていたことが詳しく書いてあって非常に勉強になりました。自分で本を出版したい人は、ぜひ一読されることをお勧めします。

 ことの起こりは、東京で出版物のデザイナーをしている本人(中年のおばさん)が、自費出版会社に乗せられて高額の自費出版をする寸前にある山形県在住の父親を思いとどまらせるために、父親が以前に自費出版した本の売れ残り500部を売る約束をするはめになったことのようです。

それ以来、委託販売会社を当たったり、ISBNコードを取得するために奔走したり、取り次ぎを通さないネット販売に挑戦したり、がむしゃらに動き回って、ついには一人出版社を設立し、発売出版社を介してアマゾンなどの大手ネット販売店や市場の書店で本を販売できるようになったということです。その間の試行錯誤の過程で様々な知識を学んでいく様子が、軽妙な文章で描かれています。

 やはり、個人出版社を作るところまでいかないと、道は開かれないようです。本当にそこまでやる気があるのか、と自問しています。



ご紹介いただいた、「稀人舎」のゆうです。
ブログの訪問者リストから来てみてびっくり!
私のブログの紹介をしてくださって、ありがとうございます。
素人の無知による失敗の連続を綴っているブログですので、
出版流通のことをなにも知らない方には、
反面教師としての資料にはなるのではないかな、と、
まだまだ続く失敗の日々を更新しております。

「個人出版社設立」と書いてくださってますが、
「設立」というほど立派なものではないです。
自分で「出版社です!」と名乗ってしまえば、
それで「出版社」です。
でも、それからが大変なんですよね……

こちらのブログは、実際に本を作るためのノウハウが書かれていて、
とてもためになりますね。
ゆっくり読ませていただこうと思います。
今後ともよろしくお願いします。
【2006/07/29 17:38】 URL | 「稀人舎」ゆう #Enj21zdQ[ 編集]
コメントありがとうございます。格安の自負出版方法を手探りしていますが、なかなか難しいです。貴ブログは大変勉強になりました。私もISBNを取得してみようかなという気になってきました。

稀人舎設立の経緯を本にして出版されては如何でしょうか?ブログを本にして出版するのが増えているようなので、売れると思います。

今は誰もが情報発信する時代なので、個人出版は伸びていく分野だと思っています。貴社の繁栄を祈念致します。今後とも宜しくお願いします。
【2006/07/31 08:59】 URL | #-[ 編集]














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