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1.インテル×凸版印刷×ビットウェイの電子書籍ストア、「BookLive!」がオープン
 インテル、凸版印刷、ビットウェイの3社が設立した新会社「ブックライブ」(BookLive)は17日、クラウド型電子書籍ストア、「BookLive!」をオープンした。

 「BookLive!」は、共通IDにより管理された「My本棚」を介することで、購入した電子書籍を、購入した端末だけでなく、ユーザーの所有する他のスマートフォンやタブレット端末、パソコンなど、利用シーンに合わせ読むことができるサービス(最大3端末)。「My本棚」は、ブックライブが独自に開発した、各主要電子書籍フォーマットに対応するマルチビューア・アプリから利用でき、サイトオープン時には、AndroidおよびWindows XP/7搭載端末に対応する。マルチビューア・アプリは、「BookLive!」サイトおよび「Androidマーケット」からダウンロード可能。

 オールジャンルの電子書籍を取り扱い、コミック・小説・実用書を中心に、講談社の4997冊をはじめ、小学館・文藝春秋・新潮社・日経BP・光文社・徳間書店・扶桑社・双葉社など、国内主要出版社のコンテンツをラインアップする。無料会員制で電子書籍ごとの都度決済となる。

2.Google、出版社向けのコンテンツ販売決済システム「One Pass」を開始
 米Googleは16日、新聞や雑誌などのデジタルコンテンツを販売する出版社向けに、オンライン決済サービス、「One Pass」を提供すると発表した。

 「One Pass」は、Googleアカウントと連動した決済サービス「Google Checkout」によるデジタルコンテンツ販売の仕組みを出版社に提供するもの。出版社は自社サイトやアプリなどにOne Passを組み込むことで、PCやスマートフォン、タブレットなど複数の端末に対応したコンテンツ販売が行えるようになる。

 コンテンツの価格は出版社側で設定でき、個別の記事や複数の記事に対して定期購読モデルや閲覧期間を限定したモデルなど任意の長さの購読期間を設定できる。システムの利用料について公式サイトなどでは明らかにしていないが、複数の海外メディアでは売り上げの10%がGoogleに支払う手数料となり、90%が出版社の取り分となると報じている。

















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