fc2ブログ
 野村総合研究所(NRI)は、国内における2010年から2015年までの電子書籍端末市場や電子書籍コンテンツ市場についての予測を発表。国内における電子書籍端末の累計出荷台数は、2010年の78万台が、2011年に280万台、2012年に580万台、2013年に900万台、2014年に1200万台に増加し、2015年には1400万台に達すると予測している。

 電子書籍コンテンツの市場規模(単年)は、2010年の850億円が、2011年に1200億円、2012年に1500億円、2013年に1800億円、2014年に2100億円と増加し、2015年には2400億円に達すると予測。出版市場の10%程度を占めるまでに成長するという。

 今後、携帯電話向け市場は順調に拡大するが、電子書籍端末向けコンテンツの市場も拡大。2400億円の大部分は携帯電話向けと電子書籍端末向けで占められる。GALAXY Tabなどスマートフォンかタブレット端末か分類しにくい端末もあるとしながらも、電子書籍端末向けが半分を上回る程度とみている。携帯電話に比べ、電子書籍端末は購買意欲が高い層が利用するため一気に伸びるという。

















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2024 個人出版コミュニティ, All rights reserved.