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 ネット記事によると、日本書籍出版協会が、書籍の電子化契約書の「ひな型」を加盟各社向けに作ったという。著作者と契約した出版社が、作品の電子利用について「独占的許諾権を取得する」と、出版や流通の権限を出版社に集中させているのが最大の特徴。

 出版社は(1)DVD-ROM、メモリーカードなど電子媒体に記録した出版物として複製し、販売できる(2)インターネットなどを利用し、公衆に送信することができ、ダウンロード配信やホームページに掲載して閲覧に供することができる(3)データベースに格納し、検索・閲覧に供することができる。一方で、出版社側の役割としては「価格、広告・宣伝方法、配信方法および利用条件などを決定し、その費用を負担する」とある。


















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