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電子出版の動向記事を2件紹介します。

1.2014年電子書籍市場は3000億円、2009年比で467.1%増
 富士キメラ総研の国内市場調査報告によれば、電子書籍は「iPad」が発売されたほか、ソニーの「Reader」やAmazon.comの「Kindle(日本語版)」の発売が予想されることから、米国と同様に新刊本やベストセラー本の電子書籍化が進む契機が訪れていると指摘。市場規模の予測は、2010年が631億円(2009年比19.3%増)、2014年が3000億円(同467.1%増)と予測している。


2.同人誌を電子書籍化、iPad/iPhoneに配信
 同人誌を電子書籍化し、iPad/iPhoneの専用アプリに配信するサービス「emes -えむえす-」を、同人ポータル「Circle.ms」が始める。同人誌の原稿を、専用アプリ「emesCatalog」(10月にAppleに登録申請)向けコンテンツに変換、「iTunesStore」に登録・課金申請するサービス。「自作同人誌を世界に配信できる」としている。

 同人誌の販売価格は作家が決められ、有料配信の場合、初期費用は無料。売り上げの4割を作家に、3割を同社に配分する(残り3割はAppleの手数料)。来年7月末まではキャンペーンとして、作家に5割配分する。無料配信の場合は申込手数料が必要だが、12月末までは手数料無料。


















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