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電子出版の動向記事を2件紹介します。

1.NTTドコモと大日本印刷、電子出版ビジネスで提携
 NTTドコモと大日本印刷(DNP)は4日、携帯端末向け電子出版ビジネスにおける業務提携に向けて基本合意したことを発表。今秋のサービス開始を目指す。

 両社は、ドコモユーザーを核とした利用者層向け電子出版プラットホームを共同で構築し、書籍やコミック、雑誌、新聞など10万点を超える電子出版コンテンツの収集・電子化・販売を行う。ドコモの携帯電話、スマートフォン、タブレット型端末、電子書籍専用端末など、さまざまなデバイスに対応した電子書店サービスの運営を行うとともに、DNPグループであるリアル書店(丸善・ジュンク堂・文教堂)やオンライン書店(「bk1(ビーケーワン)」)と電子書店との連携も行う。


2.「Movable Type」ベースの電子書籍編集・出版ソリューション「ePublisher」
 アルファサード有限会社は、「Movable Type」ベースの電子書籍編集・出版ソリューション「ePublisher」を8月10日から提供すると発表。

 電子書籍の作成サポート機能をワンパッケージで提供。カテゴリーを章として、ブログ記事をページとしてワンクリックで目次を自動生成する機能や、ドラッグ&ドロップによりコンテンツの章立てや表示順を設定できる機能なども備えており、「Movable Type 5」の使い慣れたインターフェイスから、HTML形式で作成したオンラインマニュアルや個人ブログなどを電子書籍として編集・出力できるとしている。

 ライセンスは、単独の企業または個人向けの「出版社/エンドユーザー向けライセンス」と、電子書籍の受託制作を行う企業など向けの「編集プロダクション/Web制作会社向けライセンス」がある。価格体系は同一で、5ユーザーまで5万2500円、10ユーザーまで9万4500円、20ユーザーまで14万7500円、50ユーザーまで25万7500円、 ユーザー数無制限では42万円。次年度以降の年間ライセンス料は、各ライセンス価格の20%。なお、Movable Typeのライセンスは別途必要。


















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