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電子出版の動向記事を2件紹介します。

1. 講談社100%子会社、小説・マンガをネットで無料展開
 講談社の100%出資子会社「星海社」は、書き下ろしの小説・マンガのデジタル版を全て無料で提供するウェブサイト「最前線」を9月にプレオープンする。そこで発表したコンテンツを講談社が発売元となり紙の本でも出版。同時にイベント・映像化なども行う。紙の本の出版にあたっては今年11月に「星海社FICTIONS」と「星海社文庫」、来春に「星海社コミックス」と「星海社新書」のレーベルを立ち上げる。さらに、来年度内にはデジタルと紙のコンテンツを繋ぐ基地的な拠点「星海社BOOKCAFE」をスタート、読者参加型イベントなどを行っていくという。

2.大日本印刷と凸版印刷、電子出版ビジネス協議会を設立
 大日本印刷と凸版印刷は9日、電子出版ビジネスの成長と発展を目的として、電子出版制作や流通関連事業者による任意団体「電子出版制作・流通協議会」を7月27日に設立すると発表。出版、印刷、流通、配信、デバイス、通信キャリア、関連技術開発、マーケティングなどの企業の参加を呼びかける。設立準備事務局は電通が担当。


















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