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 電子出版の動向記事を2件紹介します。

1.電子書籍を考える出版社の会
「電子書籍を考える出版社の会:eBP」は1日、新規加盟社向け説明会を開催。説明会には35社の出版社が参加した。同団体は、電子書籍・雑誌の開発と普及を目的として研究と情報交換を進める専門書・実用書出版社の団体として、6月8日に設立。インプレスジャパン、オーム社、技術評論社、秀和システム、翔泳社、ソフトバンク クリエイティブ、日刊工業新聞社、ビー・エヌ・エヌ新社、ボーンデジタル、毎日コミュニケーションズなど17社が会員企業となっている。なお1日に、旺文社、実務教育出版、説話社がeBPへの参加を表明。

2.トーハン、電子書籍のサポートプラットフォーム構築
 7月1日、専門書、目録刊行会を中心とした書籍出版社に向け説明会を開催。トーハンが出版物のデジタル化・著作権処理・配信・料金回収・マーケット情報収集など製作から販売まで電子書籍ビジネスを代行。ケータイ・パソコン・電子書籍端末などあらゆる販売サイトに電子書籍を配信していくほか、オンライン書店「eーhon」を通じても電子書籍を販売していく。出版社と書店を電子書籍ビジネスにおいてサポートするのがプラトフォーム構築の狙い。年内にも専門書分野でのサービス開始を検討している。

















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