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 ネット記事によると、個人向け電子書籍作成サービス「パブー」がサービス開始したという。
電子書籍の作成・公開・販売がすべてオンラインで完結しており、執筆や販売手続きといった作業も、ブラウザ上の「パブー」管理者画面から行える。ブログを更新する感覚で操作できる本の作成画面や、難しい手続きなしでオンライン販売が始められる決済機能など、初心者にも扱いやすいインターフェイスで電子書籍出版をサポートするとのこと。

 作品が完成したら、書籍として公開することができ、公開された書籍は「パブー」サイト上で閲覧可能となる。有料で販売する場合は作者自身が10円~3,000円の販売価格を決定し、販売価格から手数料30%を差し引いた70%が作者の報酬となる。

 「パブー」の利用料金は無料で、アカウントを作成するだけで利用可能。iPadやKindle用書式への変換、iBooksやAmazon DTPへの登録機能も追加されるとのこと。

 システム利用料金が無料で販売手数料30%というのは妥当なビジネスモデルと思いますが、Apple StoreやAmazon DTPで販売しようとするとさらに30%の販売手数料がかかるので、作者には結局40%しか入ってこないということなのか、Apple StoreやAmazon DTPだけでパブーサイトでの販売なしの場合は、販売手数料全額が30%になるのか、その辺がちょっとわからない。

















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