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 ネット記事によると、出版科学研究所は2009年の書籍・雑誌の取次ルートにおける推定販売金額が1兆9356億円(雑紙1兆864億円、書籍8492億円)と発表。2兆円を下回るのは21年ぶり。前年と比べて4.1%、約820億円の減少。売り上げの6割近くを占めてきた雑誌は12年連続のマイナスで、推定販売部数も過去最悪の落ち込み率。

 同研究所は「雇用環境が悪化し、可処分所得も減少したことが強く影響した。雑誌広告の激減により出版社の収益が悪化、創刊活動が停滞し、休刊誌が相次いだ。出版を取り巻く環境が一段と悪化した年だった」と分析している。

















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