fc2ブログ
 新聞記事によると、大手に続き中堅出版社8社が、共同で責任販売性に取り組むという。参加するのは筑摩書房、河出書房新社、青弓社、中央公論新社、二玄社、早川書房、平凡社、ポット出版。8社は企画を「35ブックス」と名付けた。対象書籍は26タイトルの47冊。うち41冊は復刊書。成功すれば来年以降も企画を継続する方針で、10社ほどが次回からの参加を検討中という。

 筑摩書房は「35ブックス」とは別に、独自に時限再販の本を出す。発行の3~9ヶ月後に価格拘束が解除され、書店が自由に価格を決められる。

 出版界は、責任販売制、時限再販、非再販本など書籍流通の新たなビジネスモデルを模索しているようです。いささか遅きに失した感もありますが、何もせずに壊滅していくよりは良いでしょう。

















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2024 個人出版コミュニティ, All rights reserved.