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 ネット記事によると、新刊にもかかわらず書店が自由に価格を決められる本が出版されるという。中堅のポット出版が13日に発行する「本の現場」(永江朗著)。出版社が小売価格を書店に守らせる再販制が常識の出版界で、「非再販」本は極めて珍しく、制度に一石を投じる試み。

 ポット出版の沢辺均社長は「書店と読者に、本の価値をジャッジしてほしい。再販制度がなくても出版社は自立できることが望ましい」と話す。

 書籍の流通に詳しい出版ニュース社の清田義昭代表は「新刊の単行本が非再販で発行されるのは極めて珍しい。出版不況で業界が揺れている中で、再販制のメリット、デメリットを考える問題提起といえる」と話している。

 先日の責任販売制の試みなど、出版界もようやく時代の変化に対応しようとしているようです。

















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