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 新風舎に続いて草思社も約22億円の負債を抱えて東京地裁に民事再生法の適用を申請したようです。草思社は多くのベストセラーを生み出してきた堅実経営の中堅の出版社で、新風舎のような自費出版会社とは格が違うので、業界の衝撃は大きいということです。1990年代なかばから出版不況が進み、2006年の書籍の販売実績は1996年から10%減少し、返品率は40%に高止まりしているということです。書籍を大量生産して市場に送り込み、返品されたものを廃棄するというこれまでの標準方式では、これからも続々と出版社の倒産が続くのではないでしょうか?

















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