今年もあと2日となり、もう注文はこないだろうと思っていましたが、「個人出版社への道」が23日に2冊、30日に1冊の新規納入依頼がきて、12月は合計6冊となりました。これまでのと合わせて本書は半年で12冊売れたことになり、大変うれしいです。本を買ってくださった皆様ありがとうございます。今後ともよろしく御願いします。今年はお世話になりありがとうございました。良いお年をお迎えください。

 販促PRの一環として「にほんブログ村」というブログコミュに参加しています。右下の「自費出版」か「出版社・書店」のバナーをクリックして頂くとサイトのHPが表示されます。ここは、ブログのトラックバック機能を利用したトラックバックコミュニティ(略称トラコミュ)を開いています。自分のブログ記事を選択したトラコミュ(例えば”自費出版”)にトラックバックすることができます。これはなかなか旨いやり方だと思います。一度覗いてみてください。このブログのランキングもアップしますので、よろしく御願いします。

 最近招待されてmixiにも参加し、出版関連のコミュでPRしていますが、あまり反応がありません。mixiでは商業宣伝が原則禁止なのであまり派手なことはできません。また、SNSコミュニティなので、ブログやHPのように大容量の体系的なコンテンツを表示できるようになっていないし、一般会員はhtmlタグが使えないなど制約が多くて使いづらいのです。コミュニケーションの場は結局掲示板への書き込みと同じで、言いっぱなしが多く深みがありません。

 話は変わりますが、最近レーザープリンタのトナー(黒)や定着オイルロールなどの消耗品の寿命が尽きて、新規購入しました。トナーカートリッジが13,377円、定着オイルロールが8,022円で、計21,399円の大出費でした。5年も使ったのだから当然でしょうが、感光体もそろそろ寿命間近なのでさらに2万円ほど出て行くようです。本が10冊くらい売れてもとても引き合いません。

 昨日あと4ヶ月はもつだろうと書きましたが、その夜メールチェックをしているとAmazon e託販売サービスからまたまた新規納入依頼がきました。サイトで依頼内容をチェックすると、なんと「個人出版社への道」を3冊も納入せよとのこと。同時に2冊というのは1回だけありましたが、同時に3冊は初めてです。

 これで昨日やっと仕上がった4冊は残り1冊となり、また、4冊ほど新しく作らないといけなくなりました。忙しいけれどうれしいです。本を買ってくださった皆様ありがとうございます。今後ともよろしく御願いします。

 Amazon e託販売サービスから「個人出版社への道」の新規納入依頼がきました。7月発行から約半年で6冊目なので1冊/月の頻度になります。少ないようですが、約1年かけて1冊も売れないSF長編「未来の影」と「超神記」に比べれば良しとしなければならないでしょう。

 Amazon e託販売は、一定以上の売り上げ実績がないと1冊だけしか委託できないし、しかも売れた分しか納入依頼がこないという堅実な仕組みになっています。つまり究極のオンデマンド出版・販売システムと言えます。まあ、こちらは執筆、印刷、製本を一人でやっているので、一度に100冊納入依頼がきても1週間の期限では対応できないので、ちょうど良いのですが・・・。

 今回の発送で1冊あった予備もなくなったので、新しく4冊分を印刷・製本しました。侘びしいですがこれであと4ヶ月はもつでしょう。格安・自力出版を目指す人には十分役立つ本で、ニーズはあると思うのですが、思ったほど売れないのはなぜでしょうか?素人の書いたSFが売れないのは仕方のないことだと思いますが・・・。


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