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<title>個人出版コミュニティ</title>
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<description>オープンソースDTPソフトやフリーソフトと安価な製本システムの活用により、必要最小限の実費だけで本を個人で出版する方法を紹介します。</description>
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<title>「35ブックス」の受注状況</title>
<description> 　ネット記事によると、書店のマージン改善と返品減少を目指した出版社8社の「35ブックス」の受注状況が、1点平均300部弱（26アイテム）と受注数が伸び悩んでいるそうです。原因は、中小出版社と書店の双方がウィンウィンとなる取組みの難しさ、つまり、中小出版社は復刻・重版という商品を提案してはいるものの、書店は商品としての力に不安を抱いたため。書店はベストセラーやロングセラー商品の高マージン化を望んでいるが、中
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<![CDATA[ 　<a href="http://www.shinbunka.co.jp/news2009/11/h091105-05.htm"target="_blank">ネット記事</a>によると、書店のマージン改善と返品減少を目指した出版社8社の「35ブックス」の受注状況が、1点平均300部弱（26アイテム）と受注数が伸び悩んでいるそうです。原因は、中小出版社と書店の双方がウィンウィンとなる取組みの難しさ、つまり、中小出版社は復刻・重版という商品を提案してはいるものの、書店は商品としての力に不安を抱いたため。<br /><br />書店はベストセラーやロングセラー商品の高マージン化を望んでいるが、中小出版社にとっては市場が縮小しているこの時期に、収益の柱となっている本で実施することはできないのが正直なところのようだ。新刊に至っても同様で、商品の売り伸ばしには「委託（返品可）」が最も効果的であることを出版社は理解しており、買切りによる書店側の「売り切り」の姿勢を恐れてもいる。<br /><br />しかし、新たなビジネスモデルを構築するには、出版社も書店もある程度のリスクをとって臨まなければ結局は今のまま変わることはできないだろう。1つの考えとして、高マージン・歩安入帳の条件を新刊商品に柔軟に適用しながら、成功事例を模索していくのもいいだろう。今回、書店の反応は厳しいが、トライ＆エラーを重ねていくことこそが、新たなビジネスを育む土壌となる。その意味では、今回の取組みは、「成功」への第一歩でもあるように思われる。<br /><br />「35ブックス」の出版社8社は次のとおり。河出書房新社▽青弓社▽筑摩書房▽中央公論新社▽二玄社▽早川書房▽平凡社▽ポット出版<br /> ]]>
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<dc:subject>全般</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T13:31:40+09:00</dc:date>
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<title>オリジナル小説投稿サイト</title>
<description> 　ネット記事によると、ソフトバンククリエイティブは20日、オリジナル小説投稿サイト「Creative People Story」を開始した。利用は無料。PCおよび携帯電話の双方に対応した小説投稿サイト。ユーザーによるオリジナル小説の投稿/閲覧や、ブックマーク機能、しおり機能を用意。会員向け機能では、下書き作品などを保存できる作品管理機能、プロフィール管理が可能。ソフトバンククリエイティブでは、サービス開始と同時に「Creative
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<![CDATA[ 　<a href="http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20091020_322925.html"target="_blank">ネット記事</a>によると、ソフトバンククリエイティブは20日、オリジナル小説投稿サイト「Creative People Story」を開始した。利用は無料。PCおよび携帯電話の双方に対応した小説投稿サイト。ユーザーによるオリジナル小説の投稿/閲覧や、ブックマーク機能、しおり機能を用意。会員向け機能では、下書き作品などを保存できる作品管理機能、プロフィール管理が可能。ソフトバンククリエイティブでは、サービス開始と同時に「Creative Story Award」を創設。第1回は2009年10月20日～2010年2月1日までの期間で、投稿された作品の中から優秀作品（賞金10万円）を選出して表彰すると共に、選出作品の書籍化および出版を促進する。 ]]>
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<dc:subject>全般</dc:subject>
<dc:date>2009-10-20T22:11:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>bookmaker</dc:creator>
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<title>パラレルワールド</title>
<description> 　ミチオ・カク著「パラレルワールド」は、最新の観測結果と理論物理学にもとづく宇宙論の革命的な進歩に焦点を当てています。Ⅰ部は宇宙論初期の進歩、Ⅱ部はマルチバースを想定した理論、Ⅲ部は宇宙の終焉と別宇宙への脱出について述べています。別宇宙への脱出方法をステップを踏んで詳しく記述しているⅢ部は圧巻きです。　観測と理論から、宇宙は果てしなく加速しながら膨張し、時間の経過とともにどんどん冷えており、この状態が
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<![CDATA[ 　ミチオ・カク著<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140810866?ie=UTF8&tag=bookproductio-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4140810866">「パラレルワールド」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bookproductio-22&l=as2&o=9&a=4140810866" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、最新の観測結果と理論物理学にもとづく宇宙論の革命的な進歩に焦点を当てています。Ⅰ部は宇宙論初期の進歩、Ⅱ部はマルチバースを想定した理論、Ⅲ部は宇宙の終焉と別宇宙への脱出について述べています。別宇宙への脱出方法をステップを踏んで詳しく記述しているⅢ部は圧巻きです。<br /><br />　観測と理論から、宇宙は果てしなく加速しながら膨張し、時間の経過とともにどんどん冷えており、この状態が続けば「ビッグフリーズ」に至り、どんな知的生命も死に絶えると考えられている。一方、われわれの宇宙はマルチバース（多宇宙）の一つに過ぎないとも考えられている。従って、この宇宙が終焉を迎えるときには、別宇宙へ脱出するという希望が残されていることになる。<br /><br />ステップ１　万物理論を打ち立て検証する<br />　ワームホールの安定性、入り口付近の放射の発散可能性、大量の負のエネルギーの有無などの問題を解決するため、万物理論あるいは量子重力理論の実証が必要不可欠。<br /><br />ステップ２　自然に存在するワームホールやホワイトホールを見つける<br />ステップ３　ブラックホールに探査機を送り込む<br />ステップ４　ゆっくりとブラックホールを作る<br /><br />ステップ５　ベビーユニバースを作る<br />　数十グラムの物質を偽りの真空に押し込み、１０のマイナス２６乗センチメートルのサイズに圧縮するか、小さな空間領域の温度をプランク温度（１０の２９乗K）まで上げてから急冷することで作れる。ベビーユニバースはこの宇宙から芽吹いて分かれ、ワームホールで繋がった新しい宇宙が生じる。<br /><br />ステップ６　巨大な粒子加速器を建造する<br />　恒星系規模の粒子加速器で得るプランクエネルギーによって時空に穴を空ける。<br /><br />ステップ７　爆縮機構を生み出す<br />球状に配置したレーザーから一斉に強力なビームを放射することで小さな空間を加熱し、偽りの真空を生じさせる、あるいは、爆縮を起こして一組の球面をプランク長さ（１０のマイナス３３乗センチメートル）まで圧縮し、カシミール効果による負のエネルギーを生み出す。<br /><br />ステップ８　ワープドライブマシンを作る<br />　アルクビエレのワープドライブマシンは、正のエネルギーで前方の空間を縮めながら負のエネルギーで後方の空間を伸ばす。空間の伸縮速度は光速を超えることができる。このドライブを搭載した宇宙船が２隻あればタイムトラベルも可能。<br /><br />ステップ９　スクイズド状態による負のエネルギーを利用する。<br />ステップ１０　量子論的な遷移を待つ<br /><br />ステップ１１　最後の望み<br />　ブラックホールが危険で使えず、安定なワームホールのサイズが顕微鏡レベルから素粒子レベルの場合、ワームホールの向こうで文明を再現できるだけの情報を、ワームホールに送り込む。伝送媒体としては細胞サイズのもの、原子でできたナノチューブ、レーザー光などが考えられる。ワームホールの向こうで、情報に基づき先ずナノロボットが作られ、新天地となる惑星を見つけたナノロボットは、大規模なクローン製造工場を造り、必要な配列のDNAを作製して細胞に注入すると、有機体が再生し全人類をよみがえらせるプロセスを開始する。 ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-09-17T14:43:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>bookmaker</dc:creator>
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<title>サイエンス・インポッシブル</title>
<description> 　理論物理学者ミチオ・カク著「サイエンス・インポッシブル」は、最先端の科学を駆使してSF世界の実現可能性を、三つのレベルに区分けして探索したもので、SFネタの宝庫と言っても過言ではないユニークな本です。　不可能レベルⅠは、現時点では不可能だが、既知の物理法則には反していないテクノロジーで、今世紀中に可能になるか、あるいは来世紀にいくらか形を変えて可能になるもの。テレポーテーション、反物質エンジン、ある
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<![CDATA[ 　理論物理学者ミチオ・カク著<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4140813245?ie=UTF8&tag=bookproductio-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4140813245">「サイエンス・インポッシブル」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=bookproductio-22&l=as2&o=9&a=4140813245" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、最先端の科学を駆使してSF世界の実現可能性を、三つのレベルに区分けして探索したもので、SFネタの宝庫と言っても過言ではないユニークな本です。<br /><br />　不可能レベルⅠは、現時点では不可能だが、既知の物理法則には反していないテクノロジーで、今世紀中に可能になるか、あるいは来世紀にいくらか形を変えて可能になるもの。テレポーテーション、反物質エンジン、ある種のテレパシー、念力、不可視化など。<br /><br />　不可能レベルⅡは、物理的世界に対するわれわれの理解の辺縁にかろうじて位置するようなテクノロジーで、かりに可能だとしても、実現は数千年から数百万年も先のもの。タイムマシン、超空間飛行の可能性、ワームホールを通過する旅など。<br /><br />　不可能レベルⅢは、既知の物理法則に反するテクノロジーで、永久機関と未来予知がこれにあたる。<br /><br />　SFを読んだり書いたりするとき、出てくるテクノロジーがどの不可能レベルにあるか、それを実現するためにどのような理論と技術的解決法を記述しているかという視点を持つことで、作品のリアリティをはかることができるでしょう。特にハードSFでは有意義な視点になると思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-08-22T17:42:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>bookmaker</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>拡がる責任販売制</title>
<description> 　新聞記事によると、大手に続き中堅出版社８社が、共同で責任販売性に取り組むという。参加するのは筑摩書房、河出書房新社、青弓社、中央公論新社、二玄社、早川書房、平凡社、ポット出版。８社は企画を「３５ブックス」と名付けた。対象書籍は２６タイトルの４７冊。うち４１冊は復刊書。成功すれば来年以降も企画を継続する方針で、１０社ほどが次回からの参加を検討中という。　筑摩書房は「３５ブックス」とは別に、独自に時
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<![CDATA[ 　新聞記事によると、大手に続き中堅出版社８社が、共同で責任販売性に取り組むという。参加するのは筑摩書房、河出書房新社、青弓社、中央公論新社、二玄社、早川書房、平凡社、ポット出版。８社は企画を「３５ブックス」と名付けた。対象書籍は２６タイトルの４７冊。うち４１冊は復刊書。成功すれば来年以降も企画を継続する方針で、１０社ほどが次回からの参加を検討中という。<br /><br />　筑摩書房は「３５ブックス」とは別に、独自に時限再販の本を出す。発行の３～９ヶ月後に価格拘束が解除され、書店が自由に価格を決められる。<br /><br />　出版界は、責任販売制、時限再販、非再販本など書籍流通の新たなビジネスモデルを模索しているようです。いささか遅きに失した感もありますが、何もせずに壊滅していくよりは良いでしょう。<br /> ]]>
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<dc:subject>販売</dc:subject>
<dc:date>2009-07-16T10:07:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>bookmaker</dc:creator>
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